2018/01/13

平成30年1月12日 dhk夜間講師ゼミ dhk能登谷会長年頭挨拶 会長所信表明


平成30年1月12日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、平成30年度第1回目の夜間講師ゼミを、代々木の理容会館にて行った。

毎年新年第1回目の夜間講師ゼミは、dhk能登谷会長による「会長所信表明」である。

能登谷会長より、本年度のdhkの方針をお話しして頂いた。



「新春早々、中小企業団体の賀詞交換会に行って来た。
今年は輸出産業が盛んになって来ると言われており、後期高齢化が進み、団塊世代が日本の人口のボリュ-ムゾ-ンとなる。
その情勢の中、働き方支援や、キャリアアップ等と言った女性を雇用しようと各企業取り組んでいる。

私達理美容業界では『来るスマ美容師』がトレンドになるだろうと言われている。
2018年は介護保険制度改正、介護報酬改定の年であり、「来るスマ美容師」は、高齢者を対象にした出張理美容の事で、これまで限定的だった出張理美容の範囲が拡大された事もあり、理美容業界でも需要の拡大が期待される。
また、理容、美容の免許を持っていながらも免許を眠らせている方も大変多く、そういう方達を活用する経営者も増えて来た。

dhk内では、協同組合では、各サロンの経営の勉強。競技局では、全国チャンピオンの排出。
講師局では講師の育成、経営と技術指導。教室局では今年熊本支局が立ち上がるので盛り上げて頂き、職訓校では基礎的技術の向上と、トレンド発信。フェスティバル委員は、DHKフェスティバルの成功と、各部署再度役割を把握し、技術と経営が伴って行けるよう今年も一年一緒に頑張って行きましょう!」

とお話しして頂いた。


いよいよ私達dhkの講師活動も、本日のこの会長所信表明より動き始める。

本年も、各dhk講師のサロンの繁栄と、各々のdhk講師が活躍できる1年になるよう、決意を新たにdhkの平成30年がスタ-トを切った。


(通信 原田圭亮)

2017/12/20

平成29年12月18日 「平成29年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-納会」in 熱海後楽園ホテル


平成29年12月18日(月)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷博樹会長)では、静岡県熱海市にあります「熱海後楽園ホテル」に於いて「平成29年度dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-納会」が盛大に開催された。



司会者紹介の後、玉川紀信講師の納会開会の辞で納会が開会。
 


冒頭、dhk能登谷会長より挨拶が行われ


「今年1年を振り返ってみると、技術と経営、そして毎年全国チャンピオンを輩出させ、講座を充実させ社会に貢献して行く事がdhkである。今年は残念ながら全国大会に於いて惨敗であった。特に若手の方は、競技をやってる方が少なく、私は28歳で全国チャンピオンとなり、先生と呼ばれる立場となったが、私はまだまだやれると思い、35歳からナショナルチ-ムに入り、競技をやり始め再チャレンジした。是非この中の若手講師の皆さんも、人生思い切ってチャレンジして頂きたい。経営の面では、協同組合活動は充実した1年であり、同じ人間としてやれない事はないと思う活動ができた。これからも、リサ-チして、常に消費者目線で考えて行き、今まで以上に勉強して下さい。技術は裏切りません!努力すればお金に変わって行きます。これからも一緒に頑張って行きましょう!」と挨拶があった。

その後、各担当者より発表が行われ、佐藤事務局局長より去る11月6日に行なわれた「dhk講師昇格試験」の合格者の発表が行われた。

講師昇格者:小林由佳


本部講師昇格者:野澤俊介


常任講師昇格者:山崎慎一郎



引き続き、dhk大賞の発表が行われ

銅賞:大久保治雄 富田きく江


銀賞:畠山 綾


が選ばれ、表彰された。

最後に、畠山綾講師による納会閉会の辞で終了となった。


その後、会場を宴会会場に移し1年の労を労い、激しくも、和やかな大宴会を行い宴会は終了。熱海の夜は更けて行くのであった。

 
 



講師の皆様、今年1年間大変お疲れ様でした。
 


(通信 原田圭亮)

2017/12/09

平成29年12月8日 dhk夜間講師ゼミ「目から鱗の究極オイルケア」


平成29年12月8日(金)、dhk東京ヘアモ-ドアカデミ-(能登谷会長)では、今年最後の夜間講師ゼミとして、銀座シロ-ゼネラルマネージャーであります古川博一先生をお呼びし、dhk畠山綾講師がサブデモストを担当し、今SNS等で話題の髪と頭皮、そしてお肌を守る「目から鱗の究極オイルケア」と題して講習を行った。

 
古川先生から挨拶をして頂き、「1発で決めようとしない。頭皮ケアを行い、髪の毛のコンディションを整えてからヘアデザインに繋げて行く。今ある髪の毛のコンディションを、自然にリセットして行く事を目的に、他のお店がやっていない事を探して、このオイルケアの重要さに辿り着いた。」と挨拶して頂き、早速男女のモデルさんで実技のデモストに入った。

女性モデルは、頭皮と髪質の改善、男性モデルは頭皮と髪質の改善と、お顔剃りを行った。

女性モデルでは、営業ではまず最初に悩みを聞き、頭皮の状態をマイクロスコ-プで見て頂く。

 
そして、手にオイルを塗布し、マッサ-ジしながら手を洗う事を行うと言う流れからオイルケアの重要さを説明し、頭皮をオイルクレンジングしながら、頭皮と、髪の毛のコンディションを整え、ヘアケアからヘアデザインに繋げて行く。


男性モデルでは、女性モデルさん同様に悩みを聞き、頭皮の状態をマイクロスコ-プで見て頂き、手をオイルで洗う。そして、頭皮をオイルクレンジングし、ラップを頭に巻いて、お顔剃りに入って頂いた。

ここからは畠山講師が説明しながら施術が進み、このオイルは脂を取り過ぎず、皮膚を柔らかくする効果があるそうで、通常のラザ-リングの要領でオイルを塗布し、スチ-ムタオルで蒸す。

オイルを塗布し、ワンシェ-ブ、水で乳化しながらツ-シェ-ブと、普通のシェ-ビングのようだが、それだけ顔の皮膚を柔らかくし、肌に負担の無い、且つ脂を取り過ぎない素晴らしいオイル。


女性モデルさんの感想は「頭皮が痒くなりやすいのですが、痒くない。髪の毛がしっとりした」と感想を頂き、私達出席者が見た目でも髪の毛の髪質が改善された事を感じる事ができ、男性モデルさんの感想は「ヒゲが溶けるような感じで、全然剃られている感じがしなかった」と、両者共満足の行く感想であった。



外は雨が降り、寒い中会場には入りきれない程の参加者が集まり、熱気に包まれた夜間講師ゼミとなった。



(通信 原田圭亮)

2017/11/30

平成29年11月27日 dhk新潟支局「平成29年度第7回クリエ-タ-コ-ス」講習会


11月27日(月)、平成29年度第7回dhk新潟支局(小林 裕支局長)クリエーターコースの講習が開催された。

東京本部、玉川紀信常任講師によりメンズのモデルを使いサロンヘアーを普段通りの実践さながらにデモストして頂いた。


十代からミドルまで人気のあるマッシュスタイルをパーマ&カラー同時施術で短時間に仕上げるというコンセプトで、同時でもなるべく髪を傷めないという方法で行って頂いた。

カラーで痛みを軽減させるのは難しいという事で、パーマ液でバサバサにさせずにプルプル感を残すようにと、玉川講師が用意して頂いたナンバースリーのパーマ液を使った『0分パーマ』での施術でした。

5月に勉強した『水洗&薄ブロム酸理論』。それをメーカーが一歩進めて開発したパーマシステムと言う印象でした。

まず、カット後8トーンのナチュラル系でカラーリング、その後ワインディングに入り『0分パーマ』を施術して、時間経過でかかり具合や質感などを皆で確かめ検証できました。


ボディパーマでしたが、明らかに手触りはプルツヤ感は保てていました。


今までクリープなどにこだわってパーマ理論を考えていた我々も切り替えて行く必要があると感じたと同時に、『0分パーマ』を勉強したことにで、よりお客様にパーマを提案しやすくなったと感じた、とても収穫のある講習であった。


(通信  佐藤史朗)

2017/11/22

平成29年11月16日 dhk富山支局「第13回サロン局講習」

 
11月16日(木)dhk富山支局(清水茂幸局長)では、高岡市の「ヘアーサロンふらっと」において「第13回サロン局講習」が行われた。


今回は射水市の生花店「カントリーパパ」の高橋健一先生に指導していただきクリスマスリースの作成を行った。

 
 
 材料は同じでも1人1人違う個性的なリースに仕上がった。講習の最後に清水支局長より「みなさん早速明日から飾って各自のお店を明るく彩りましょう」と挨拶を頂き「第13回サロン局講習」は終了した。


(通信 手丸勝人)